お金・物価の紹介
カナダのお金は
・硬貨:1¢・5¢・10¢・25¢・1ドル・2ドル
・紙幣:5ドル・10ドル・20ドル・50ドル・100ドル
2ドル紙幣は1996年に廃止されましたが、今でも出回っています。
もし手元に回ってきたら、珍しいのでとっておくと良いと思います。
500ドル・1000ドル紙幣もあると聞きますが見た事がありません。
コインには通称があって覚えておくと便利ですよ。
| 1¢(ペニー) 5¢(ニッケル) 10¢(ダイム) 25¢(クオーター) $1(ルーニー) $2(トゥーニー) |
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カナダではお金(現金)のやり取りはほとんどありません。
お金でのやり取りが多い日本人にとって最初はちょっと不便に感じますが、みんな個人の小切手を持っていて家賃を払うのも給料も小切手でやり取りされます。
金額が小さくても小切手を使う事が多いです。支払いもカードで支払うことが多く、コーヒー一杯でもカードで払うのが理解できないですけど。
カードで払う手間より、小銭を出した方が早いと感じてしまいます。
| カナダではまず現地で銀行口座を開設されることをお勧めします。 大きい銀行でしたら、日本語が通じる窓口があるので簡単に作れます。 主に「TDバンク」「ロイヤルバンクが」大きな銀行だと言えます。 |
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カナダの銀行では通常の口座を利用していても色々手数料が必要になります。あまり聞きなれない口座維持費、引き出し手数料(24時間かかる)小切手振り出し手数料、ダイレクトペイメント手数料などの手数料がかかる場合があります。 最低金額を口座に入れておくことで手数料が免除になるものや、毎月限られた回数以内の引き出しが無料になるプランなど色々あるので、口座開設時に口座の条件を良く知っておいてください。無駄な手数料は避けたいですからね。 私はカナダに到着後すぐTDバンクで銀行口座を開設しました。そこで個人の小切手を作ります。約26ドルくらいで100枚だったと思います。 100も要らないですよ実際は。枚数が選べたかどうかは、確かではないので作る銀行で確認をしてください。 |
| 家賃・学費などを毎月払うとしても年間30枚程度で足りると思います。 小切手は申請してから受け取るまでに約2週間掛かりますが、受け取るまでは仮の小切手をもらえるので急ぎの支払いがある場合でも大丈夫です。 |
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ATMでは一日に下ろせる金額が決まっています。ATMによっても違いますが、500ドル~800ドル(5万~8万程度)の範囲でしか下ろせず、それ以上の金額ですと銀行の窓口に前もって申請に行かなくてはいけません。 日本では確か一回の利用が100万だった気がします。カナダの5万~8万というのは少額過ぎですよね。 |
| 2010年のオリンピックのせいか物価は、ここ2年でかなり上がっています。 基本的にアパート代は東京に比べて安かったのですが、だんだん値段があまり変わらなくなってきています。 |
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日本は「世界一物価が高い」と言われていましたが、カナダも意外と物価は高いです。私の意見では日本の方が安いのでは?と感じる事が多いです。 日本は税金込みの金額表示なので、レジでお金を払う時、何も感じませんが、カナダは税金が入っていない金額表示なので、レジでお金を支払う時に妙に高く感じます。 何故かと言うと、連邦消費税(GST)と州税の2つの税金が取られるので、約14%の税金が表示金額に加算されるのです。(先日GSTが1%減税になりました!) 州税は州によって違います。 GSTは6%の還付になりますが、代行会社を通さないで自分で申請する場合でも、銀行などの手数料が引かれての金額が戻ってきます。 銀行の手数料は4000円~7000円払うことになります。これは申請金額に比例しての手数料ではなく一律の手数料なので、申請する前にいくら還付されるのか計算してから申請してください。 還付の条件としては、カナダの非居住者であること。購入から1年以内の物品と宿泊代。各レシートの税抜き合計金額が50ドル以上で、そのレシートを足した合計金額が200ドル以上であること。 宿泊代は部屋代のみで1ヶ月以内の滞在が条件。申請するレシートには宿泊日数が明記してあるものでないと駄目です。 物品の場合、カナダ国内で開封していないもので購入後60日以内にカナダから持ち出したものに限ります。 短期滞在で、買い物を含めホテル代が10万でも戻ってくるお金は約6000円です。 |